今、中標津地区の将棋が転換期をむかえております!


昨年、計根別将棋クラブが解散となり、将棋連盟中標津支部と別海支部の存続が議論されているところであります。両支部とも支部長が勇退することが決まっており、新たなリーダーがこの地区を盛り上げていかないとなりません。


これからの動きでわかっている部分について書かせて頂きます。


計根別については、クラブを新たに立ち上げ一月から大会を開催するそうです⭐️


将棋連盟別海支部については、1〜3月迄休止とし、4月に新生涯学習センタースタートの記念として、支部長主催の将棋大会を開催予定です。その後については休会にすると聞いております。


何年後になるかは分かりませんが、若手も育ってきているので皆の力で再開をしたいと考えております!


別海町少年将棋道場につきましては、基本公民館事業の中で取り進めてきておりますので支部は休会でも有志という形で協力していくことになります。


将棋連盟中標津支部については、齊藤支部長の勇退に伴い、開催地も計根別に移した中でアマ大会地区代表戦等を行いたいという希望が出されました。


ただ、中標津・計根別のセンター使用料金は、財団所属でも両者とも大きな差がないということが分かり、まだ開催場所も決定していない状況でどうなることなら…。












22日

午前 別海町少年将棋道場⭐️

午後 別海町実家にて将棋教室⭐️



29日

午前 別海町少年将棋道場⭐️

午後 別海町実家にて将棋教室⭐️








低学年の部


先手 久保田真くん 三年

午後 丹羽正一くん 二年


第2図 84飛迄 この飛車回りにより後手が形勢逆転し、少し指しやすくなった!

次の飛車成を防ぐ上手い手がなく…囲いについても後手の方が固い。


54銀、(※3)87飛成、63飛成、89竜、43銀成、

同金、同竜、58銀、(※4)48金打、49銀成、同金、58金、67角、79竜、(※5)58角迄『第三図』


66桂、67角、55桂、56角、47桂成、同角、67角、69歩、58金(※6)同金、同角成、同角、同桂成、97角、69竜、31角成、39角迄


後手 丹羽正一くんの勝ち㊗️㊗️㊗️



※3

この銀は56銀と引いておくと55桂等の手 少なくとも防げていたのかも。


※4

この手に対して、同金もあったとは思いますが39角、18玉に55桂が厳しく、48金引、67桂成が痛!


49竜とズバッといく手もあった。同銀に65角。



※5

竜を逃げたが49金で先手が竜とっても39角から詰んでいた。



※6

この一手は、緩手で先手15桂から42銀と絡めてまだ勝負はわからなかった。金をとられても斜め下からの攻撃がない。それか39金と一回逃げて69竜なら28金と辛抱し、後手が更に攻めにきたら次に15桂か65角等か。さすがに受けますよね。

どちらにせよ先手にも勝ち筋があった。



逆転!逆転!のハラハラする展開でしたが、丹羽くんが制し、結果優勝となる⭐️⭐️



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低学年の部



先手 久保田真くん 三年

後手 丹羽正一くん 二年


76歩、34歩、66歩、62銀、68飛、64歩、78銀、63銀、67銀、62飛、56銀、54銀、58金左、42玉、48玉、32玉、38玉、33角、16歩、22玉、28玉、12香、38銀、11玉、77角、94歩、96歩、22銀、46歩、31金、98香、52金、47金、42金寄、(第一図)


将棋教室に全部駒があるため、この見づらい駒しかなかった…


先手 四間飛車対 後手 居飛車穴熊⭐️


36歩、32金寄、37桂、93桂、45桂、

先手から仕掛けて闘いがはじまった!

44角「※1」、65歩、同歩、ウッカリしたかな汗汗

44角、同歩、53桂成、64飛、54成桂角「※2」、同飛、65銀、84飛、(第二図)



※1⭐️42角とすれば駒得となり後手有利になりそうな感じがしますが、これはこれで指しにくい手です。




※2⭐️

54成桂と簡単に取ってしまったが、75角はあったかなーと思いました。


第二図最終の84飛とされてみると、先手優勢から一気にわからなくなりました。



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11日

午前 別海町少年将棋道場⭐️


午後 別海町実家にて将棋教室⭐️


18日

午前 別海町少年将棋道場⭐️


午後 別海町実家にて将棋教室⭐️



先月終わりに新しい仲間がお二人増えました⭐️

タイプが違うお二人ですがそれぞれ楽しみな逸材か!







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